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9から11年生は、SAT-9(スタンフォード9)を通して読書、文書、数学、歴史社会的科学と科学でテストされます。SAT-9はアメリカ全土でテストを受けた学生の中で自分がどのレベルにいるかを測るテストです。結果のレポートには学生の平均点がだされ、アメリカ全土のハイスクールの平均値とくらべることができます。
例えば、数学に75点を得たらそれはアメリカの74%の学生が自分より低い点数を得たことになります。

多くの学校は結果を両親に説明する正式な要求が、ありません。実際、学校年度が終わっているちょうどその時、多くの地区は結果を両親にメールしています。テスト結果を学校の先生に責任を依存されるのを困るせいか、両親が子供たちの先生と連絡をとることをむずかしくします。これは、両親を失望してしまう可能性があり、場合によっては地区のオフィスに電話をするよう勧めます。

ロースクールへの進学希望者向け適性判定テスト。
読解力、分析力、文章力を見るが法律に関する専門知識は問われない。5つのセクションに分かれた選択式の問題と、Writing Exerciseがある。日本では4回東京、沖縄などで実地されている。

URL: http://www.lsac.org/

人文・社会や工学など学術系大学院への進学希望者向け適性判定テスト。
テストはコンピューターによるGeneral TestとピーパーによるSubject Test(科目別)があります。
General Testは、Verbal Section(言語能力)、Quantitative Section(数学能力)、Analytical Writing Section(論理的思考力)で構成される。志望校へは、過去5年間に受験したすべてのスコアが送られる。

URL: http://www.gre.org/

ビジネススクールへの進学希望者向け適性判定テスト。
Verbal Section(言語能力)、Quantitative Section(数学能力)、Writing(エッセー)の3科目で構成される。
テストはCATで行われる。
スコアは5年間有効で、最新のものからさかのぼって3回分が志望校におくられる。

問合せ先: アール・プロメトリック株式会社

大学入学希望者向け全国共通テスト。大学によってSATとACTのどちらか、または両方を要求するところがあります。テストは英語、数学、読解、科学的推論の4科目で構成される。

問い合わせ先: 日米教育委員会情報部
URL: http://www.fulbright.jp/
電話: 03-3580-3231

アメリカの大学に進学するにあたって,SATは非常に大事なテストです。GPAに自信がない学生は、SATの点数で希望大学に入るポイントを稼ごうとがんばる学生も少なくはありません。

大学入学希望者向け全国共通テスト。SAT I とSAT II があり、SAT Iでは読解、文章完成の3分野と、算術計算、代数、幾何の3分野。SAT II は英語、歴史と社会、数学、自然科学の分野に分かれてた科目別テスト。
I と I I は同時に受験できない。過去のスコアもすべて志願校に送付されます。

参考として、名のしれているカリフォルニアの大学の新入生平均SATスコアは、このような点数になっている。
verbal 700 - 770, Math 750 - 800 : Cal Tech
verbal 570 - 690, Math 610 - 720 : UC Los Angeles
verbal 540 - 660, Math 590 - 700 : UC San Diego
verbal 440 - 550, Math 470 - 580 : Cal State Long Beach
verbal 580 - 710, Math 620 - 740 : UC Berkeley

SAT関連の和書

URL: http://www.sat.org/

参考:
国際教育交換協議会 (CIEE)
TEL: 03-5467-5520
URL: http://www.cieej.or.jp/

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