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住宅を探すにあたっていろんな情報がありますが、ポイントとなる要素を紹介します。

1)地域、予算、広さ、学校や職場までのアクセス、治安をまず把握しなければなりません。

2)アパートや賃貸の情報をあつめる。情報は新聞、インターネット、スーパーにおいてある情報誌などを使うと便利です。  不動産エージェントに直接コンタクトをとっておくのもひとつの手段です。

3)住みたい地域を把握できたらその地域の周りを自分の目でチェックする。チェックするポイントとしては:
(a)スーパーやドラッグストアがあるか。
(b)地域の環境
(c)夜や週末の状況
(d)病院、警察署、消防署のロケーション

4)物件を決めたらチェックする。チェックポイントとしては:
(a)物件の管理状況
(b)共同部分(廊下、ロビー、ランドリー、プール、フィットネスルーム、ゴミ捨て場)
(c)風通し、水周り、日当たり、収納
(d)物件によっては光熱費のどれかが家賃にふくまれているので、チェックする。

5)物件を選んだら、入居の申し込みを提出します。ちゃんと書類の内容を良く理解すること。

ルーム・シェア
ひとつの家やアパートメントを2人以上で家賃を出し合って共同ですむ。共同(シェア)で住むにあたって、主な条件は平等で家賃や光熱費を折半します。部屋のサイズが違ったり、ガレージに一台して車がとまれない時には相手との合意のもとで支払いの割合を決めなくてはなりません。一緒に住む人をルームメイト(Rommate)と呼びます。

ルームメイトとのトラブルをさけるには、よく相手がどういう人なのかを知ることが大事です。ちゃんと住むまえに良く話し、相手の生活スタイルがどのようなものなのかをよく理解するほうが良いです。

ルーム・レント
ひとつの家の1室やアパートメントだけを借りることです。ルーム・シェアと違う点ではルーム・レントでは間取りを借りるところです。家やアパートメントの一部分を借りることもあり光熱費(Utilities)は完全に折半ではないことが多いです。家の家族と同居だが生活は別といったとらえかたをする。空いた部屋を活用したい家主に多くみられます。

ホームステイ
一般の家族に、その家族の一員として住むこと。その家族のライフスタイル、性格、相性によって生活の快適性がとらわれます。ホームステイ先の家族のことをホストファミリーと呼びます。ホームステイの費用は食事付き、食事なし、光熱費が込みなのかで違ってきます。ちゃんと調べてからホームステイ先を詰めることが大事になります。

サブレット
アパートメントや一軒家のオーナーが、一時的に留守に期間だけ貸すことをサブレット(Sub-let)といいます。大半、家具や生活用品はそのまま使っていい点では便利だが、条件としてペットの世話を頼まれることもある。仮住まいてきなものとしてとらえたほうが良いです。

アパートメントホテル
長期滞在者向けのアパートメントホテルは一泊の料金が通常のホテルよりも低い場合が多く、キッチン付きの部屋もあるアパートメントホテルもあります。予算、滞在期間、滞在目的によるが、仮住まいとしての手段のひとつです。

アパートメント (Apartment)
集合住宅で世帯数の少ないものから大型なものや高層アパートまでさまざまあります。一人暮らしに多いワンルーム(Studio)やルームシェアでのツー・ベッドルームがよくみられます。

コンドミニアム (Condominium)
英語で日本のマンションに当たる集合住宅を意味する単語は"condominium"(アメリカ英語)であり、英語の"mansion"は「大邸宅」を意味するので注意が必要である。付帯する設備にはプール、フィットネスルーム、ランドリーなどが完備するところが多い。一般的なまどりは2BR(ツー・ベッドルーム)

タウンハウス (Town House)
2階建て以上の家が横に数件つながる形の家です。多くのタウンハウスはコミュニティー(タウンハウスが集まる地域)の中で毎月の管理費(Home owners association Fee)によって共同施設がメンテナンスされている。付帯する設備にはプール、フィットネスルーム、テニスコートなどがよく見られます。

一戸建て (Detached House)
南カリフォルニアによく見られる一般的な一戸建ての家には庭、ガレージが付いています。中心部を離れた家は土地の大きさにもよりますが、大半のガレージは少なくても2台は入ります。

ゲストハウス (Guest House)
主に大きな敷地をもった家の敷地内に建てられた家。日本の「離れ」にあたるタイプの家で、キッチンやバスルームが付いている。

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