セメスター制とクオーター制
アメリカの大学の学期制度は、セメスター制(Semester System)とクオーター制(Quarter System)があります。セメスター制が主流となっていて、1学年を9〜12月と1〜5月の2学期に分かれています。クオーター制は、1学年を4学期に分けており、1クオーターが11〜13週間です。学期は9〜12月、1〜3月、4〜6月、7〜8月で、7〜8月の学期は夏休みにあてても良いですし、4学期全部に科目を登録することもできます。
アメリカの大学は、学期を中心とし、履修した科目の単位は1学期で取得できるシステムになっている。そのため、年度の途中からの入学も可能です。どの学期の始まりからでも大丈夫なのですが、アメリカの高校卒業生が入学する9月がもっとも多くの新入生がいます。そして、9月は、新入生のためのオリエンテーションがあったり、新入生用のプログラムが豊富だったりします。